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着物リメイク商品の取り扱いに関して

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着物リメイク商品の取り扱いに関して

  ★古布について★ 

古布(こふ)とは、読んで字の如く古い生地のことを言います。
形態としては、着物、帯、風呂敷、布団カバーなどで、素材としては、絣、大島紬、縮緬、更紗、銘仙、絽、などです。
近年、着物としては着なくなったことでお洋服やバック、小物に蘇らせ、新たなファッションが確立されてきました。

古布を使った商品に関しましては、最大限の注意はいたしておりますが、何分古い物につき、多少のしみ、織傷などがある場合がございます。
それも、古布の持つ味わいや素材感とご理解いただき、何卒ご了承の上、着物リメイク/お買い求めいただきますようお願い申し上げます。

画像につきましては、PC環境などにより実物と若干異なる場合があります。ご了承下さい。

 ≪正絹素材お手入れ方法≫
【正絹素材について】
◎ドライクリーニングをお奨めします。
クリーニング屋さんに一言着物で出来ている旨をお知らせ下さい。長く着ていただくには、一番お薦めです。
 ≪綿素材お手入れ方法≫
【綿素材について】
◎お家でネットに入れて洗ってください。
ウール洗いでやさしく洗って下さい(弱水流など)
洗剤は中性洗剤で、漂白剤の入ったものは、お避け下さい。
干す時は裏返して干してください。日陰がお勧めです。
乾ききる前にアイロンをかけるときれいにしわが伸びます。

 ≪麻素材お手入れ方法≫
【麻素材について】
◎お家でネットに入れて洗ってください。
ウール洗いでやさしく洗って下さい。(弱水流など)
洗剤は中性洗剤で、漂白剤の入ったものは、お避け下さい。
生地が綿と比べると硬いので、柔軟仕上げ剤を使っても構いません。干す時は裏返して干してください。日陰がお勧めです。

 ≪染め素材お手入れ方法≫
【幟・大漁旗・柿渋染め素材について】
◎染め物ですので、リメイクの素材によっては多少の色落ちがございます。
色落ちがしない事を確認されるまで単独でお洗いください。漂白剤は絶対使用しないで下さい。
中性洗剤で手洗いしていただいた後に影干しをお薦めします。
 ≪それでも心配な時は...≫
当店の商品は着物/古布という特殊な素材ですし、オール1点モノで、それぞれサイズも異なります。
また、お客様それぞれのパソコン環境によって、微妙に色の見え方も変わってきてしまいます。
ご興味の商品で、少しでも心配な事、気になる事、ご質問などございましたら、どんな小さなことでもかまいませんのでお気軽にお問合せ下さい。
敏速な対応を心がけ、12時間以内(1営業日以内)にお返事させていただくよう努力いたしております。よろしくお願いいたします。

着物リメイク 取扱い

着物リメイクのお店



古布縮緬/江戸縮緬の話

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着物リメイク 縮緬

古布縮緬(江戸縮緬)について...

古布縮緬(江戸縮緬)というキーワードで思い出すのは、昔、呉服の勉強をしている時見た「縮緬の製造過程」なるビデオです。

超スローモーションで撚りが戻ろうとしてしぼができる瞬間をヴィジュアルとして認識したことを今でもはっきり憶えています。

古布縮緬(江戸縮緬)...理屈では分かるんですが、言葉で伝えるのは難しい!

古布縮緬(江戸縮緬)とは、右撚り、左撚りの強撚糸を緯糸に用い、これを経糸と交互に組み合わせ平織りに織り上げた織物のことをいいます。(経糸の緯糸の飛ばし方で一越・二越と名称が変わります。)

古布縮緬(江戸縮緬)は右方向と左方向に強く撚りをかけてあるため、織り上げたあとに精錬すると、それぞれの撚りが戻って横方向に縮みが生じ、「しぼ」と呼ばれる凹凸ができます。

古布縮緬(江戸縮緬)にとって、このしぼが独特の柔らかくしなやかな質感を生み出します。また、しぼは生地の表面で光の乱反射を生み出し、染を施した場合には、この布面がもたらす均一な散光効果が穏やかでしっとりした色感を生み出します。

古布縮緬(江戸縮緬)を言葉で語るのはやっぱり難しい...。

着物リメイク ちりめん

ついでに...

古布錦紗縮緬も...。

古布錦紗縮緬とは京都の丹後が主な産地の縮緬で、経糸に細かい生糸を用い、緯糸に右撚り左撚りの強撚糸を交互に織って練り上げた、普通の縮緬よりもしぼが細かくてなめらかで光沢がある縮緬のことです。

古布錦紗縮緬は着尺、羽尺、裏地などとして使われ、ごく薄地のものは裾まわしなどに用いられています。普通の古布縮緬よりしぼが細かく優美な品質が特徴です。

「錦紗」だけで、「縮緬」を外して呼ぶと間違え易いのですが、お坊さんが使う夏の袈裟には金紗が使われています。

古布錦紗縮緬(いわゆる「錦紗」)とは別物なので金紗に関しては別の機会にお話したいと思います。

古布錦紗縮緬に関してもご理解頂けましたか?

縮緬の着物リメイクはマフラーがおススメです


古布縮緬(江戸縮緬)などの古布で商売していると希少性やニーズで価格が上がり、その価格に「えっ!!」と声が出てしまうような物に出くわしますが、そのビックリ価格を目にするランキング第一位に輝くのは江戸縮緬(古布縮緬)でしょうね。全く興味の無い人が見たときは、ほぼ100%連れの人にその価格を見せてますもん...(笑)

古布縮緬(江戸縮緬)は価格の面でも古布の王様ですね。

古布縮緬(江戸縮緬)や古布錦紗縮緬の説明が皆様の古布理解の一助となれば幸いです。

着物リメイク 相談

着物リメイクのお店



裂き織りと刺し子

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裂き織り

裂き織り(裂織)や刺し子は東北地方が有名ですが、
理由は綿を育む事が出来ない気候と密接な関係があります。


裂き織り(裂織)や刺し子のベースになる綿を寒冷な気候のため、生産できなかった東北地方では、その昔暖かい綿はとても貴重でした。

裂き織り(裂織)や刺し子のベースは日本海を北前船によって運ばれてくる木綿や古手木綿。

裂き織り(裂織)や刺し子のベースのそれらの布は大切に使われ、ほんの端布も粗末にすることなく、重ねて刺し子にしたり、最後には裂いて、経糸を張り、緯(横糸)にこの裂いた布を織り込み、いろいろ加工したそうです。

裂き織り

刺し子も続いて少々。

刺し子とは、簡単に言えば布地に補強、保温、装飾を加えるために刺し縫いをすることです。

裂き織り(裂織)を上記でお話ししたときにも触れましたが、その昔、木綿は大変貴重な素材でした。特に綿の栽培が出来なかった東北の地においては、百姓農民が木綿を衣服として着用することは禁止され、もっぱら麻地を着用していたとされています。

刺し子の誕生は東北の寒冷な気候と密接に結びついています。夏はともかく、寒さ厳しい北国の冬を麻の着物で越すのはちょっと無理でした。そこで衣服の補強と保温を図るために、麻の白糸で布目を一面に刺して塞いだのが刺し子のはじまりだったといわれています。

刺し子の刺し方にも種類が色々あって、こぎん刺し、銭刺し・柿花刺し・波刺し等など実に様々です。単調な「刺す」作業に中に創る喜びを見出した庶民の独創性から生まれてきたのだと思います。

当店は裂き織りの専門店。

裂織リメイクはご相談ください。

裂き織り(裂織)と刺し子のお話ついでに襤褸(らんる・ぼろ)についても少し触れましょう。

襤褸(らんる)の定義としては、破れた上に当て布をしてまた使い、何枚も重なる布と縫い目と継ぎはぎだらけの布の事を言います。いわゆる、『ボロ』(BORO,BORO) の事を襤褸(らんる)と呼びます。

襤褸(らんる)を生む背景、それは上記のように布が貴重品だったいうことが挙げられます。家族への衣服のあてがいは主婦の重要な役目だったそうです。いつもいつも新しい布が利用できるほど豊かではなく、身近にあるものをいかに工夫し利用するか。

襤褸(らんる)の実物を見ると分かりますが、長い間の使用に耐えかねて、生地の薄くなった着物には小さい当て布を何枚もあてがって補強するのは日常的なことだったようです。

襤褸(らんる)が生まれた時代、その当時は、どんな端布でも粗末にすることは決してなく、また、古くなった衣類は細裂きにして撚り、横糸代わりに織り込むことで丈夫で暖かい裂き織り着にしたりしました。

裂き織り(裂織)や襤褸(らんる)はある意味究極のエコなんです!
そして、それが海を渡りBORO(BORO)となればアートにもなる!

裂き織り(裂織)や刺し子やBOROは一朝一夕にならず!
そういう苦労に想いを馳せると古布が愛しく見えてきます。

裂き織り

着物リメイクのお店



タンスの着物でアロハシャツ

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着物リメイクアロハシャツのお話

着物アロハシャツを語るにあたって、そのルーツであるアロハシャツの歴史もちょっとお話もしてみようと思います

着物アロハシャツの1820年頃。米国本土からの開拓者たちが着物などのリメイクシャツを持ち込んだのがきっかけと言われています。風通しがよくてゆったりした着心地が農作業に適していたこともあってか、その後、日本や中国から渡った移民たちの間でもシャツは評判に……。

着物アロハシャツが完成する以前は麻や綿を使った無地のものが一般的でしたが、徐々に、移民たちが持ち込んだチャイナドレスや日本の着物などのカラフルな生地をリメイクしたシャツも作られるようになり、1920年頃に現在のようなスタイルが定着しました。

着物アロハシャツ…「アロハシャツ」と呼ばれるようになったのは1936年、ホノルルで洋服店を営んでいたエラリー・チェンが商品登録してからのことだと伝えられています。

第二次大戦後は、ハワイに多くの観光客が訪れるようになり、土産物としてアロハシャツを持ち帰る人が増えるにつれ、ハワイだけでなく世界中で愛される定番ファッション・アイテムになりました。

着物リメイク アロハ


着物アロハシャツに関して、当店では全て昔の着物(古布)を仕入れてきて創っています。素材は絹と綿のものがほとんどで、古布綸子、古布縮緬、古布錦紗ちりめん、古布幟旗、古布大漁旗なんかの古布をよく使います。

古布の絹は肌触りがよく、時代のある着物は染色も新しい着物では出せないなんともいえない味があります。昔の人の職人技を感じますね。

着物アロハシャツの古布生地の時代はバラバラですので限定はできませんが大正〜昭和の初期ぐらいの古布が多いと思います。基本的には柄が細かくて多色のものや大胆な柄が入っている古布生地が多く、女物の古布着物や古布の長襦袢なんかをよくリメイクに使います。

着物アロハシャツに使う古布で重要なのがシミなどの汚れ、素材とその強度です。どうしても昔の着物(古布)ですから汚れはあります。しっかり古布のチェックはするのですが、古布着物を解いたときにわかる汚れなんかもあったりして…。

古布着物の中には見た目に丈夫そうでもちょっと引いてみると裂けちゃう物もあります。本当に古布着物リメイクというのは気を使います…。これだけ古布ファッションが世の中に認知されていても大手アパレルメーカーが参入できないはずですよ。

着物アロハシャツのヴィンテージには「百虎」とか「イーグル&マウント・フジ」とか超プレミアがついたものがありますが、当店で販売している商品は全て同年代か、それ以前の古布で作っています。「百虎」が1950年代と言われているので、その当時の着物生地しか持ち得ない雰囲気をお楽しみ下さい。また、お手持ちの着物でもきっと素敵なアロハシャツができますよ。まずはご相談ください。

着物リメイクアロハシャツ

着物リメイクのお店



絣の着物ともんぺの話

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絣の着物ともんぺの話

古布絣...実は担当は古布絣に対してはあまり深い造詣がないので、一般的な事しか語れませんが、多少でも皆様の古布絣を見られる時の参考と着物リメイクの参考になれば嬉しいです。

古布絣を語るとき、まず筆頭格で覚えておかれると良いのが、日本三大絣、(1)伊予絣(松山絣)、(2)備後絣、そして、古布絣の一番人気(3)久留米絣です。

古布絣のほかの有名な産地としては、伊勢崎絣(銘仙も有名で伊勢崎銘仙は全国的な名前と言っていいと思います。)、佐々絣、 十日町絣、作州絣、薩摩絣、大和絣、琉球絣、武蔵絣、村山絣、所沢絣、そして山陰の三絵絣の倉吉絣、弓浜絣、広瀬絣です。

古布絣の産地の共通項で気付かれたかもしれませんが、寒冷な地方はありません。

古布絣のこの辺の事情は「裂き織りと刺し子の話」で詳しく記述しましたので気になる方は「裂き織りと刺し子の話」をご覧下さい。

裂き織りと刺し子の話】はコチラ

古布絣の歴史に少し触れさせて頂きますが、1800年頃、各藩で財政対策として専売制が採用されるなか久留米藩の井上伝がかすれ模様の織り方を発見したと言われています。

そして、これが久留米絣として殖産奨励されたそうです。また伊予では鍵谷カナが伊予絣を独自に開発したとされています。江戸時代後期には各地で様々な絣が織られ量産されるようになります。

古布絣で現在見られるものは明治から1960年代頃までの古布絣が多く、当時、絣は普段着の和服用の反物として親しまれ、絣の産地には多くの織元が立ち並び毎年数百万反が生産されていました。

着物リメイク 日傘

古布絣では多くの仕立て直されたもんぺなどをみますが、理由は第二次世界大戦中には女性の着物着用が禁止されたため、古布絣をもんぺとして仕立て直し着用したためだと言われています。

今でも、《絣=もんぺ》のイメージってありますよね。

けど、絣って丈夫ですし、着物リメイクの材料としては非常に使いやすい生地の一つです。

タンスを開けてみてください。モンペ等の安価な生地ならご自身で手芸の材料にされても良いと思います。

古布 絣

着物リメイクのお店




カナタツ商店の流儀

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カナタツ商店の流儀

カナタツ商店の流儀とかいうと生意気ですが、【着物リメイクのお店カナタツ商店のこだわり】それは、【古布へのこだわり】

カナタツ商店が仕立て上がり商品を作るときに使う生地を古布といいます。古布とは、昭和初期以前に作られた生地のことを言います。

着物・帯・風呂敷・布団カバー・油単・旗などの布のことで、生地は絣・大島紬・縮緬・更紗・型染・筒描・刺子・裂織・銘仙・絽・モスリン(メリンス)・ニコニコ綿・人絹などなど。

カナタツ商店では古布の使いこなされた後の柔らかい手触り、風合い、面白く素晴らしい柄を活かして、創作服やバッグ、小物、雑貨、アクセサリーを製作しています。

カナタツ商店はプロとして徹底的に古布にこだわっています!!

かなたつ商店

カナタツ商店の古布商品製作の工程をお話しすると、まずはその古布着物を一針一針細心の注意を払ってほどいていきます。着物にしっかり糸がくい込んでいるものもありますし、なかには糸だけ弱くなってる物もあります。古布着物をほどいているとその縫製の多様性に驚かされることもしばしばですよ。

カナタツ商店の自社商品では、その後ほどいた古布着物生地を洗いにかけます。水につけた時点で生地が弱くなる古布や色落ちがひどい古布なんかはその時点で使用しません。高い古布をボツにする気持ち...半泣きです。カナタツ商店の自社商品では、古布着物の縮みもその時にチェックします。洗いにかけると同時にいろいろとチェックして洗います。(お客様からのお預かりした着物でのリメイクにはこの「洗い」の作業は入りません)


カナタツ商店では、その後古布着物生地をアイロンでプレスしていきます。この時に細かい穴や糸が残っていないかなどの見落としていないかをチェックします。この時点でデザインや製作について考えます。

カナタツ商店では、担当者自らが裁断・縫製する以外にも縫製に関しては和裁・洋裁の両方に精通した熟練のスペシャリストにお願いしているので、お客様に喜んで頂けるようにカナタツ商店のアイデアやデザインを入念に打ち合わせして形にして頂きます。

kanatatsu

カナタツ商店の目指す商品...それは、《なんでもない今日がちょっと嬉しく特別な今日になる商品》です♪

カナタツ商店のバッグやアクセサリーや小物を身につける事が、あなたの毎日を少しだけハッピーにしてくれたら私達にはそれに勝る喜びはありません!!

カナタツ商店のスタッフの熱意や想いが伝わる商品、お客様に喜んで頂ける商品を創り販売することは、百貨店の催事に出展する場合でもネットショッピングでも当然の責任だと考えております。

カナタツ商店の着物リメイク作品で、なんでもない一日を少しだけハッピーに変えてみませんか?

着物リメイクのお店



『銘仙』...アンティーク着物の一番人気

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『銘仙』...アンティーク着物の一番人気

古布銘仙(めいせん)はアンティーク着物ブームが追い風となって近頃人気を集めています。

古布銘仙(めいせん)登場以前、着物の柄というものは、四季折々の草花などを写実的に描かく事が主流でしたが、庶民向けのカジュアルとして愛されてきた古布銘仙(めいせん)には、厳しいルールなどなく、自由に絵柄を創造できたようです。

古布銘仙(めいせん)は洋服柄に近い上、夏以外の3シーズンに着られ、手頃な価格、その上カラフルさ、言いかえれば和の型に洋の美を持つことがアンティーク着物として若い女性に受けている理由の一つだと思います。 

古布銘仙

古布銘仙(めいせん)の素材をよく聞かれるのですが古布銘仙は絹織物です。もともとは農家自家製のいわゆる屑糸が用いられていたそうです。その後織機も手機から動力織機に代わり、銘仙本来の柄であった無地縞から柄の種類も豊富になって、大衆衣料の花形と成長しました。

古布銘仙(めいせん)は1960年代には、ほとんど姿を消すので、私も呉服関係の仕事をしていた時(約10年前)には一度も商った事はありません。今は無い着物ゆえに、そのノスタルジックさに惹かれるのかも知れませんね。

古布銘仙(めいせん)は意外に生地が弱い事が多いので着物リメイクの際は要注意です!古布銘仙豆知識で覚えておかれるといいですよ。

古布 銘仙

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【注目の最新着物リメイク】 カナタツ商店のマスコミ掲載&講演実績

着物リメイクのお店 カナタツ商店』は着物リメイクの専門として、平成23年(2011年)1月11日にネット上にサイトをアップをしてプレオープン、同年4月1日にグランドオープンとなりました。まだネットショップとしては歴史の浅い『着物リメイクのお店 カナタツ商店』ですが担当者は二人ともキャリア20年近くの着物リメイクの製作者です。

創業7年目のカナタツ商店ですが 「地元新聞」⇒「地元ラジオ」⇒「地元テレビ」⇒「読売新聞九州版」⇒「朝日新聞全国版」⇒「テレビ東京の特番」 と時間の経過とともに大きな取材を受けて、今では全国区で着物リメイクの普及につとめています。

赤文字:マスコミ登場実績  オレンジ文字:講演会実績

カナタツ 電話番号



平成29年1月27日OA 

『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』資料提供

そこんトコロ!劇的リメイク特集に着物リメイク製作実例を資料提供しました

当店から提供している着物リメイク等の資料は当店のロゴが入った商品です。(2点)


平成28年11月 『地元経済誌(くまもと経済)主催の会で着物リメイク発表』 於: 熊本県熊本市

県内の企業に向けて革新的サービスとして着物リメイクを紹介させて頂きました。

開始後10分程でPCの電源が落ちるトラブルで途中からプレゼンソフト無しで講話みたいになりました(笑)


平成28年10月 『ベンチャー企業支援の会でプレゼンテーション』 於: 熊本県熊本市

県内外の企業やベンチャーキャピタル、金融機関等の方に「着物リメイク」の可能性をプレゼンしました。

着物リメイク

私達の取り組みや着物リメイクの今後の可能性に関して語る20分となりました。

着物リメイク


平成28年6月 『鹿児島読売テレビ かごピタ』 資料提供

【「宮下純一の行ってみっが!」コーナーでの着物リメイク紹介の為、

TV局の要望に応じて着物リメイク各種資料を提供させて頂きました。

プレバト 着物リメイク



平成28年3月17日テレビ東京系の特番へ出演

「ナンカゲツマチ〜待たせる理由 待ち続ける想い〜」

【ゴールデンタイムの特番に出演しています。出演順はなんと大トリです!

私達の着物リメイクへの姿勢や考え方を上手くまとめて頂きました。】

ナンカゲツマチ キモノリメイク

当たり前ですが、作り手として私達「カナタツ商店」の二人もご紹介頂きました。

ナンカゲツマチ 着物リメイク

凄腕の先輩方に囲まれている私達は「職人」とか「作家」とか、

それっぽい肩書で自己紹介しないように戒めていますがテレビ的には職人として紹介されました。

ナンカゲツマチ 熊本

お客様に迷惑の掛からない様にぼかし加工をするという条件で現在の受注状況の撮影を許可しました。

文字通り日本全国から受注を受けています。

ナンカゲツマチ 熊本

今回ご相談を受けた案件は家族4代に渡る想い出の七五三の着物のリメイクでした。

発注主から見て

「お婆様が購入」⇒

「ご本人の七五三で着用」⇒

「その後お母様が約35年間大事に保管」⇒

「娘さんの七五三で着用」

そんなストーリーが今回お預かりしている着物にはあります。

ナンカゲツマチ 着物リメイク

それぞれの家族の想い、物語を経てこの着物はいよいよお役御免。

そして、この想い出を新たな形にする為に当店にリメイクに出されました。

着物リメイク ナンカゲツマチ

発注は

「お母様用のショルダーバッグ」

「ご本人用のショルダーバッグ」

「娘さん用の別注のグラニーバッグ」

それぞれに1点づつ想い出の着物からバッグを作っています。

着物リメイク

私達が製作させて頂いた着物リメイクバッグをそれぞれもって写真館で記念撮影

この後日談は私達も聞いていなかったのでグッときました…。感謝です。

ナンカガツマチ



平成28年1月 『着物リメイクに関する講演』 於: 熊本県熊本市

【コンサルタント会社主催の勉強会で起業家向けに「着物リメイク」のお話をさせて頂きました。

想い出ビジネス


平成27年12月 『着物リメイクに関する講演』 於: 福岡県北九州市

【全国中小企業団体中央会主催の展示会で「着物リメイク」に関するお話をさせて頂きました。

想い出ビジネス


平成27年11月 『着物リメイクに関する講演』 於: 熊本県熊本市

【熊本県商工会連合会主催のセミナーで金融機関・中小企業経営者に向けたお話をさせて頂きました。

想いでビジネス


平成26年12月 『着物リメイクに関する講演』 於: 熊本県熊本市

【熊本市主催の起業塾で起業家志望の方等に向けてお話をさせて頂きました。

想い出ビジネス


平成26年10月 『着物リメイクに関する講演』 於: 東京都千代田区

【コンサルタント会社主催のセミナーで新しいビジネスとしての「着物リメイク」を紹介させて頂きました。

想い出ビジネス


平成26年7月20日付 

朝日新聞(全国版)「Reライフ」のコーナー

【読者の方の問い合わせに専門家が答える形で着物リメークの特集を組んでいます。

当店をご利用いただいたお客様にも取材にご協力いただいています。】カナタツ 朝日


平成26年2月 『着物リメイクに関する講演』 於: 熊本県熊本市

【熊本県商工会連合会主催のセミナーで金融機関・熊本県内の商工会関係者向けにお話をさせて頂きました。

思い出ビジネス


平成26年2月発売 講談社『NHK団塊スタイル 身軽に暮らす45の知恵』

【51ページの知恵33「もっと私に合った着物のリメイク・リフォーム実例」で取り上げて頂いています。】


【ご報告】平成25年12月熊本県経営革新承認企業となりました!

【マスコミ掲載ではありませんが熊本県の承認を頂きましたのでご報告致します】


平成24年6月号『en effet(アンネフェ)』(富士フィルム会報誌)

【「わたしをリセット」という特集でカナタツ商店の着物リメイクを取り上げて頂いています】


平成24年3月28日付日経MJ(流通新聞)最終面TRENDBOX

【カナタツ商店の人気商品『着物リメイク日傘』を新しいサービスとして取り上げて頂いています】

日経MJ トレンドボックス


平成24年3月10日発売 「いきいき」平成24年4月号141頁〜

【カナタツ商店がレシピ提供/監修 10分で作れる!眠っていた「こうがい」 和の髪飾りがペンダントに】

いきいき4月号 リフォーム


平成23年10月9日付 読売新聞「よみうり生活本舗」

【カナタツ商店の過去の着物リメイクの製作実例や仕事への考え方を記事にして頂いています。】


読売 着物リメイク


 平成23年5月28日 熊本「カジューラ」誌 ECO特集

【着物リメイクのお店カナタツ商店の仕事や考え方を記事にして頂いています。】

カナタツ 記事


平成23年4月26日 KKTテレビ 『テレビタミン』 18時台特集

【カナタツ商店の着物リメイクや骨董リメイクアクセサリー、裂き織りを特集・紹介して頂きました。】

テレビタミン 着物リメイク 裂き織り



平成23年4月15日 帝国ニュース九州版

【着物リメイクのお店カナタツ商店のネット通販の取組みを取り上げて頂きました。】


平成23年3月24日 RKKラジオ 太田黒浩一のきょうも元気

【着物リメイクのお店カナタツ商店がミミー号から生中継されました。】


平成23年3月9日付 熊本日日新聞 美齢世代

【「マイスターたち」という特集で裂き織りを取り上げて頂きました。】

熊日 着物リメイク


NHK番組(仕事学のすすめ)への衣装提供:勝間和代様

【絽の古布の着物リメイクのロングベストを製作提供しています】

勝間和代 衣装


当ページでは、カナタツ商店のマスコミ登場の話やテレビ衣装協力の話、講演会実績を掲載しています。

「着物リメイク」の裾野の広がりを目指す当店は基本的にどんな取材もお受けします。「着物リメイク」「想い出ビジネス」「着物を通した家族の物語」の取材等のご依頼はお気軽にどうぞ。

お問合せは『096−285−6621』 カナタツ商店:小玉まで



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